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  • 2021/07/16

がんの発生原因と喫煙との関連性

いつもお世話になっております。

株式会社トリムです。

 

弊社は、二人に一人と言われる「がん」に対して、いのちを支える情報を発信し続けて参ります。

今回は【がんの発生原因と喫煙との関連性】というテーマでお話したいと思います。

 

前回⇒がん治療における患者と主治医との相性について 

 

 

がんは、色々な原因によって発症していると考えられており、まだまだきちんとした原因が分かっていないものが多いというのが実情です。

ですが、原因の中には予防できるものも多く含まれています。

 

日本人男性のがんの53.3%、女性のがんの27.8%は、生活習慣や感染が原因でがんに罹患したと考えられています。

 

その中で特に大きな原因と言われているのが【喫煙】です。

 

これまでの研究から、喫煙は肺がんをはじめ、食道がん、膵臓がん、胃がん、大腸がん、膀胱がん、乳がんなど色々ながんの原因となることが、科学的に明らかにされています。

 

がんに罹患する最も大きな原因は喫煙(男:約30%、女:約5.0%)であるということから、がんを予防するためには、たばこを吸わない事が非常に効果的であると言えます。

また、本人だけでなく、吸わない人にも健康被害を引き起こす事も報告されています。

 

現在たばこを吸っている人も、禁煙することによってがんになるリスクを下げることができます。

 

◆喫煙者がなりやすいがんの種類について(科学的に明らかなもの)

 

 

◆たばこを吸っているがん患者では別の新たながんが発生しやすい

 

たばこを吸っているがん患者では、別の新たながん(二次がん)が発生しやすいことが明らかになっています。

また、がん患者がたばこを吸うと、がんの再発、治療効果の低下の悪影響もあると考えられています。

 

◆喫煙のリスクを理解する事から始める

まずは喫煙のリスクを理解することから始めましょう。
禁煙外来など専門家と共に取り組むことも成功への近道です。

 

医療保険で受診できる場合や、禁煙補助薬を使った禁煙プログラムなどもあります。

地域の医療機関を探し、ぜひ禁煙に取り組んでみましょう。

 

※引用

https://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause_prevention/evidence_based.html

https://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause_prevention/factor.html

 

トリムは今後もがんに関する情報発信を続けて参ります。

がんに関してご相談やご質問がありましたら担当者までいつでもお気軽にご連絡ください。

 

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